1.2.step
管理人Kazamiの日常をグダグダ伝えていきます。 あなたのコメントが僕を救う
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
放課後児童
今日は児童に対して保育を行いました。

児童だと、乳幼児に比べて帰ってくるリアクションが、ある程度予想できます。
しかしながら、当然口答えもしてきます。
家庭環境によって発達もそれぞれ違います。
けど、今日の保育は、特に面白かった!!


先ず、生活に関する行為は自分たちでほとんど出来ます。
そうなると、自然と気持ちが出てきて、それぞれの気持ちだったりがぶつかって衝突します。
そうなると大切になる学問の分野は臨床心理だと感じました。

今日は普段の先生の変わりで入りました。
その普段の先生がカウンセラーです。


半端なく援助が上手!!
一つ一つの声がけにしっかりと裏づけのある言葉を選んでいて、その子を的確に見抜いた上でメッセージを伝えます。


その先生と出会って、臨床心理の大切さを分かるような気がしてきます。
なんとも言えないけど、その瞬間瞬間の、その人を捉える力が抜群です。
それを踏まえたうえでのメッセージも抜群です。
しかし、その先生の代わりに入ったのでその先生の援助を間近で観察できないのが残念。



気持ちのぶつかりがあるから、援助もより個別性があって楽しいです。
また、リアクションも一般的なリアクションが返ってくるので安心感もあります。

児童、めちゃくちゃ面白いぞ^^
来年以降、ちょっと迷うな^^;


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。