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2006年ベストソング・トップ10 vol.2
7位
FIRE BALL『DEEP REDD feat.MIGHTY JAM ROCK』

ダンスホールレゲイにおいて最も人気のグループFIRE BALL
浪花の3本マイクMIGHTY JAMROCKのコラボ。
音を極力抑え、図太いビートが耳を闊歩していきます。
それぞれのバースが個性的で工夫がなされており、3分だと物足りないくらいです。
若干フックが弱い気がしますが、それでも破壊力は十分。
縦横無尽に7本のマイクを堪能できます。

今年、レゲイの曲の中で最も聞いたかも。



6位
KREVA『THE SHOW』

KREVAの今のところ最新のシングル。
相変わらずしっかりしたビートに、綺麗な音色が乗っかります。
もっと歌ものっぽい感じに仕上がるかと思いましたが、思ったよりヒップホップしてます。
また、リリックが秀逸。
『GOOD MUSIC』『ONE WAY』に続くような哲学的なリリック。
ここまで心の葛藤をうまく表現できるラッパーも少ない気がします。

綺麗な音色が印象的!!
しかもリリックも秀逸!
KREVAの曲の中で最も好きです!



5位
LGY『Honesty Feeling feat. 詩音』

レペゼン022。
何よりも2人のフロウとリリックが段違い。
共感しやすくて、尚且つギラギラしたトラックに負けない力強いフロウをかましてきます。
この曲は『いつも辛い思いをさせてるけど、それでも好き』と言った恋愛についての男目線の曲になってます。

フックを歌う詩音は、この頃はまだまだな感じを受けますが、歌詞は秀逸。
誰でも共感できるようなリリックと、綺麗なトラックが魅力的な曲です。



~vol.3へ~
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