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2007年1月7日の保育
今回は、あまり行きたい気持ちはありませんでした。
と言うのも、もうボランティで学べることに自分の中で限界を感じていたからです。
行ったのは去年最もお世話になったお馴染みのN保育園へ。
もう1年半以上通った保育園です。
その保育園の子ども達の様子。
園の内情。
ほとんどの事を知っている気になっていたからです。
しかし、やはり甘いです。Kazami。


今日は正月明けということで、人数が少ない。
5歳児10人、4歳児も10人前後でした。
その人数をそれぞれの担任とオイラと、3人で見てました。

この日は早く終わるので、午前中のボランティがメイン。
9:00~ お絵かき&ブロック遊び
10:00~ ホールで遊具遊び
11:10~ 各クラスごとの活動
11:30~ 昼食
12:20~ 午睡

こんな感じでした。


特に印象的だったのは、ホールでの遊具遊びです。
オイラは、自分なりに子どもたちを見ているのですが、他の担任の視点が自分と全く違う。
視点が違うからか、見れている範囲や、見れている部分も凄く的確。
子ども達にとって声掛けが必要な場面を上手く見ているように感じました。

それは、やはり子ども達に対する理解力が違うからだと感じます。
保育所保育指針に載っているようなのとは違う。
『~歳だから、こうなるだろう』って言うレベルのものではありません。
『この子は徐々にこうなってきたけど、正月休みを挟んでるし、しかも今こんな感じで走り回っているから、そろそろぶつかってしまうかも』
と言った、何十もの経験や推測から来たものだと思います。


こういった視点は、子どもたちを『見る』と言う最も基本的な部分に関するスキルがあるからこそだと感じます。
それは机上の論理も大切だけど、連続的に子どもを見た事による理解と、保育士としての日々のの積み重ねによる経験が大きいと感じます。
って事は、1日でも1時間でも長く保育園で子どもを見ることで成長されるって事ですよね。

変に慣れてきている園でしたが、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
まだまだKazamiが及ばないことはたくさんある事を、改めて確認しました。
日々の積み重ねの大切さを確認しました。
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