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2006年12月16日の保育 part.1
先日、青森市にある保育園に行きました。
以前言っていた自然の中にある保育園です。

もう、システム自体が、今まで行ってた保育園と違いすぎます!!

『午前午睡』だから、10時に行ったら、子どもたちは寝ています。
ご飯だけでなく、おやつまでも穀物。
もちろん昼食も、完全穀物。
鶏、犬、ウサギ、キジまで飼っています
しかも、飼っている犬の散歩はたっぷり1時間。
その1時間、動物アレルギーのオイラは、何も出来ず1時間が過ぎました。

けど、1日いて、様々なことを感じました。
やっぱり1番感じたのは『保育の目的』についてです。


例えば、大抵の園では昼食が出ます。
最近では、延長保育で夕食が出る園もあります。

その食事って、一般的には『栄養士さんが考えたバランスの良い食事』
って事になってますよね。

けど、例えば牛乳は、日本人の体には全く合いません。
むしろ毒に近いそうです。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。福島で保育士やってます。牛乳って日本人にはあわないんですか?初めて知りましたよ。勉強になりました。
じゃーこのことが日本中に知れたら大変な事になってしまいますね…
ちなみに、うちの保育園では、基本的に子どもたちは自由です。ただkazamiさんの行っている保育園みたいに自然が沢山ある訳ではありません。しかし、その土地や地域で子どもたちが伸びのび過ごせる環境を私たち保育士が子どもたちに提供してあげていけばよいのではないでしょうか?kazamiさんの中の保育に対しての知識が崩されたと言っていましたがそれは違うと思います。今ボランティアで行っている保育園が今までにない保育をしているのでなんらかの刺激を受けたんですよ。
なので、これまで学んできた事は絶対に無駄ではありません。
給食に関しても同じです。私の保育所ではしっかりと栄養士さんが献立を立てて給食を作ってくれますが、穀物などはほとんど使っていません。なぜなら、一般の家庭では食べられていないからです。体に優しい、栄養価が高いということはわかります。しかし、現に家庭であまり食べられていない物よりも、普段食べられていて尚且つ栄養価が高い物を食べさせてあげた方が子どもたちにも良いと私は感じます。
また、食べ慣れている食材を使うこによって、家庭でも保育園と同じ料理を作る事ができます。
すみません…初めてコメントして、私の持論を語ってしまい。本当にごめんなさい。
最後に、kazamiさんはとても勉強熱心だと思います。ブログを見る限り保育について一生懸命様々な事を考えていると思います。ただ、自分の中の今まで積み上げてきた保育論が崩れたと書かれていますがそんなことはないと思いますよ。一つの保育園の理念や方針にとらわれるのではなく、良いものは吸収し少しずつ自分の保育論を作り上げていけばいいんですよ。
一つkazamiさんに質問します。もし、青森の保育園ではなく、東京や大阪などの都心部の保育園だったらkazamiさんはどのような保育をしますか?
2006/12/18(月) 07:17:39 | URL | MIKA #-[ 編集]
MIKAさんはじめまして^^
コメントありがとうございます。
持論を語り合う機会が、少ないので語ってくれると嬉しいです。
熱心に語ってくれてありがとうございます^^
長くなってしまいましたが、良かったら読んでみてください。


持論が崩れた、とありますが、それは今までの事が無駄だって言う意味ではありません。
勘違いさせてしまったようで申し訳ありません。
個人的には、まだボヤッとしてますが、新しい土台が見えたと言うか。
今までの経験を大切にしていきながら、保育に対する考えを改めていく部分
が、より出てきたように感じます。

今まで、保育のやり方とかが画一的になってきて、作業的に感じている部分が少なからずありました。
しかし、それに対して指摘してくれる人がいないまま、進んできて、そういう言う自分に対して、考えを改めないといけないな、と強く感じました。
その改めるべきだと感じた部分が多くて、その衝撃も伝えたくて『崩れた』と表現してしまいました。
ですから全てを喪失した、と言うより目指すべきものが明確になった、と言う意味合いの方が強いかもしれません。

う~ん・・・・・うまくまとまってないな^^;;;
けど、今までのが無駄だとか、そう言うんじゃなく、違う新しい目的地が見えた
と言うか。
今までの経験を踏まえながら進んで行こうとは思ったんですが、その経験で改めなければいけない部分が自分が思っていたより多くて、それが衝撃的で『崩れた』と言う表現方法を使ってしまいました。
う~ん・・・・分かりづらくてすいません。


給食に関しては、確かに家庭であまり食べられていないものより、普段食べていて尚且つ栄養価が高いものの方が子どもたちには良いですよね^^
家庭でも食べることが出来ると、子どもたちの栄養を総合的に見ることが出来ると思います^^
では、食べ物の安全性についてはどうでしょうか。
栄養があるのはもちろん大切です。
しかし、安心して食べられる食物を摂ることも大切になっていくと思います。
例えば、輸入小麦などにはたっぷりの農薬が振りかけられています。
一般的に言われているおやつには添加物や保存料がたくさん入っています。
食の栄養も大切ですが、安全性も確保していきたいですよね。
どちらかと言うと今回は栄養面と安全面と、そういった知識を知っていることが、簡単に言うと専門性に繫がるのではないか、と言うことを伝えたいと感じました^^
それにしても分かりにくかったかもしれませんね。
その点については謝ります。

都心部の保育園だったら・・・・・・・・。
僕は都心部に行ったことは、ここ10年位無いので明確にイメージは出来ませんが、安全に食物を食べられる食ようにしたいとは思います。
産地や成分など、食事に対して透明性を持ったうえで食べて欲しいです。
また、そういった安全性について保護者の方々に伝えて生きたいと感じます^^


上手く伝えられなくてごめんなさい^^;
けど、こうやって考えてみると、まだまだ考えが及ばない部分がありますね^^
自分と向き合う良いきっかけになりました。
色々語ってくれてありがとうございます^^
まだまだ保育のことについては更新していくので、よろしかったらこれからも、いく
らでもコメントください^^
そのたびに思いを語っていきましょう^^
2006/12/18(月) 22:10:53 | URL | Kazami #-[ 編集]
さすが、熱い男だぜ!!

すげーーいい経験になったね。
私も見習います。自分で動いていかないと、まいちー!!

そういう、型にはまらない、でも芯はしっかり通ってるような事できるって凄いね。

2006/12/19(火) 00:02:14 | URL | まいちー #-[ 編集]
>まいちー
サンクス!!(>_<)
マジで良い経験になったよ^^

うん。
他とは違うけど、しっかりと物事を捉えてる印象を感じました!!
そう言うのってなかなか出来ないよね。ものすごく情熱的。
その情熱だけでも、学ぶべき点だと感じたよ^^
2006/12/19(火) 00:33:14 | URL | Kazami #-[ 編集]
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