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続・3日間のボラ
3日間のボラで目標にしていた
①乳児の発達を捉える

乳児クラスに入ろうと思い行ってみると、全0歳児の人数が
・1日目 2人
・2日目 4人
それに対して保育者は2人なので、十分すぎるほどに設置基準を満たして
います。
そのため、実際は0歳児と1歳児を一緒に見ることになりました。


1日目
子どもたちが遊んでいると、AちゃんとB君がケンカしていました。
どうやら、ままごと用のバッグを取り合っているようでした。

じっと見守っていると、Aちゃんがバクッとバッグを取りました。
そして、それに引っ張られてゴロンと横になってしまったBちゃん。

ちょうどこんな感じに、腹からしりもちを着いてしまいました。

するとAちゃんはBちゃんに手を振りかざして、振り下ろしました。
それが偶然目の部分に当たってしまいました。

そのため、AちゃんとBちゃんの傍に駆け寄って、Bちゃんの状態を確認
しました。
特に怪我をした様子はなかったので、そのまま撫でながらAちゃんに話し
かけます。
『Aちゃんこのバッグ欲しかったんだぁ。確かにカッケーもんな。
けど、手でバシッってやったら怪我しちゃうよ。目は本当に危ない!』
と声がけをしました。

Aちゃんはヘラヘラ笑いながら、向こうに行こうとしています。
撫でながらだったので、オイラの方を向かせることも出来ずトコトコ
行ってしまいました。



1歳児なので言葉が通じません。
また、擁護的な接し方が大切な年齢だとも思います。
しかし、だからと言って教育的な援助が不必要と言うわけでは
ありません。

教科書的には『何度も伝えると理解していきます』
って書いてるかもしれません。
確かに何度も言うと分かります。
しかし、『目は危ない』と言うことを分かると共に、自分に都合の良い
ときに先生から逃げるすべも覚えます。
受け止めることが大切だ、と言うことが分かったとしても逃げた方が
簡単なんだから。

また、それが常套手段になっていくことも考えます。
常套手段にならないように、先生から逃げないように、自分と向き合え
るように、目は危ないことを伝える。
理想的だけど職員間の、より密な連携が必要になりますしボランティア
と言う立場の自分では難しいです。


今回で、しっかりとした教育的な援助が大切になると改めて確認
しました。
特に、1歳児だと言葉による援助が難しいです。
けど、まだ年齢が低い時期だからこそ教育的な援助も大切になってくる
と感じます。
その難しさも感じました。

しかし、ヘラヘラしながら逃げたって事は、『注意されてる』って事は
理解しているからだと感じます。
そういう意味では、今回の援助は不適切とは、一概には言えないと感じ
ます。

言葉が分からない段階での教育的な援助。
また、言葉以外の、保育者の意思を伝える術・手段なども考える必要が
あると感じました。
それに対して、連続的に見ていける立場になったときの援助も考える
必要があると感じました。
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コメント
この記事へのコメント
素人の意見
教科書にとらわれるのではなくあくまで教科書を活用、応用するってのが大事なんかなぁ
アグレッシブなヤツ
ネガティブなヤツ
ポジティブなヤツ
ネガティブなヤツ
それぞれに合った教育をするって事ですか。
幼児教育って大変ですねぇ^^;
2006/12/08(金) 21:25:18 | URL | 佐倉 #-[ 編集]
う~ん・・・・・そうだね。
それぞれの個性を大事に保育、教育していくことが
大切だと感じます^^
正しく教科書を活用するって事なのかな^^
そう考えると、その子を観察する力も必要になるから
より難しいよね^^;

それと、教科書が現場から離れすぎてるってのもあ
るかもね^^;
ってオイラみたいなのが言えることじゃないか^^;
2006/12/09(土) 22:28:30 | URL | Kazami #-[ 編集]
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