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3日間のボランティア
3日間、市内のT保育園でボランティアして来ました。
自分としては、その保育園の様子を見れれば十分と思ってました。
しかし、『職場体験依頼書』的なものを書いて欲しい、と言われました。
そこで目標に立てたのは、

①乳児の発達を捉える
乳児は、あまりやったこと無いし、食事介助やおむつ交換なども重要
な仕事になります。
加えて、言葉が通じない。
しかも、1歳児と同じ空間で見ているため1歳児とも関わると、自我が
芽生えてきます。
すると広い意味での『言葉』、伝達するためのメッセージが大切になる、
と感じました。
そこで、今回は①を勉強してみようと感じたのだす。


②パネルシアターを通じての、幼児理解と保育技術の向上
なんか、2つとも実習の目標レベルだね^^;

今回、パネルシアターを一つ作ってみようと思い、それを発表してみた
く思いました。
それを通じて、子ども達のリアクションを見てみたいって言うのがあり
ました。
しかし、②が、この3日間を最も苦しめる結果に・・・・・。


パネルシアターを作るには
①型紙をコピる。(←職員間で何故かブームだった!!!!)
②マジックで線を描く
③パステル絵の具などで色付け
④切り取り
⑤はみ出した所などの修正
⑥組み立て。


で、完成です。
その後
⑦練習
が入る感じです。
これの⑥が大苦戦!!!!!

絶対に必要な部品(割れピンって勝手に呼んでた)が何処にも見つから
ない!!!!
文房具店に行っても、イトーヨーカドーに行ってもジャスコに行っても、
ホーマックでもありませんでした。

しかも、結局無くて、タコ糸で代用しました。

そのため、練習時間が激減。
1時間弱くらいしか、練習時間はありませんでした。

そんな状態で望む、人生初の一人でのパネルシアター。
肝が胡坐をかいてるオイラでも緊張してました。


そして本番!
導入とか、考えてないし、してる時間も特にありません。
自己紹介をしてから、早速はじめました。


『ヤギの3兄弟が住んでいました』の声で、みんな静まりかえって
聴いてます。
『小さなヤギが木の橋を渡ります』で、目がギンギンにマジです。
『次は、中くらいのヤギが』で、「ア―――!」って小声で叫ぶ子も
いました。

そして、終わった後はみんなでパネルシアターに触って感触を楽しんで
ました^^


とりあえずは、成功かな、と思います。
ただパネルシアターをやっただけだから、まぁ誰にでも出来ます。
より保育士としての専門性を出すために、導入や終わりの部分も考えて
次に挑みたいと感じました。
そうじゃないと反省が無い。
反省がないと成長が無い。
ただ『子どもが喜んでくれたから良かった』だと、保育士
じゃなくても出来ますしね^^

遊びをもっと構築的に考えて、計画を立ててみたいと思います^^
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2006/12/02(土) 22:50:13 | なるほどキーワード
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