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研修会
今日は研修に行ってきました。

千葉県の「千葉県保育研究所」の職員がいらして、講義を聴きました。

ファシリテーション型会議の方法とか、いろいろ聞けました。

いろいろ媚も売ってきました。


何故かオイラが議長に指されて驚いたけど、1回だけ会場全体を笑わせたから成功とする。

久しぶりにKJ法を聞けた研修でした。

川北次郎な!


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フトン
フトンを敷く作業一つとっても、保育士のスキルが試されます。

昨日、月曜日は、シーツを布団に敷く日。
土曜日に持って帰った、フカフカのシーツを布団に敷いて、全員分の布団を敷き詰めます。
だから、時間はかかります。
しかしながら、子供たちがトイレから帰ってくるまでに敷き詰めないといけません。
じゃないと、スムーズに布団に入れず、眠れないからです。


昨日は、ちょっと敷くのが遅くなりまだ敷いてない状態で子供たちがクラスに入ってきました。
まだ敷けてないから、みんなフトンに入ろうとせず、あちこちへうろうろしちゃってます。
これでは睡眠時間が少なくなります。
それにより午後の活動の活発具合も変わってきます。
遊びを通じて発達を促すのが保育なら、保育の本質的部分にも関わってくることではないでしょうか。


たしかに新人なので作業が遅いのは仕方ないことかもしれません。
けど、それだけじゃなくて、その作業を早く行うためのポイントなどもしっかり学んでいきたいと感じています。
これは僕に任された仕事なので、他の人の作業を観察して吸収するのは難しいことです。
その分、他の職員の方との連携を大切にして行きたいと思います。
放課後児童
今日は児童に対して保育を行いました。

児童だと、乳幼児に比べて帰ってくるリアクションが、ある程度予想できます。
しかしながら、当然口答えもしてきます。
家庭環境によって発達もそれぞれ違います。
けど、今日の保育は、特に面白かった!!


先ず、生活に関する行為は自分たちでほとんど出来ます。
そうなると、自然と気持ちが出てきて、それぞれの気持ちだったりがぶつかって衝突します。
そうなると大切になる学問の分野は臨床心理だと感じました。

今日は普段の先生の変わりで入りました。
その普段の先生がカウンセラーです。


半端なく援助が上手!!
一つ一つの声がけにしっかりと裏づけのある言葉を選んでいて、その子を的確に見抜いた上でメッセージを伝えます。


その先生と出会って、臨床心理の大切さを分かるような気がしてきます。
なんとも言えないけど、その瞬間瞬間の、その人を捉える力が抜群です。
それを踏まえたうえでのメッセージも抜群です。
しかし、その先生の代わりに入ったのでその先生の援助を間近で観察できないのが残念。



気持ちのぶつかりがあるから、援助もより個別性があって楽しいです。
また、リアクションも一般的なリアクションが返ってくるので安心感もあります。

児童、めちゃくちゃ面白いぞ^^
来年以降、ちょっと迷うな^^;


2007年1月7日の保育
今回は、あまり行きたい気持ちはありませんでした。
と言うのも、もうボランティで学べることに自分の中で限界を感じていたからです。
行ったのは去年最もお世話になったお馴染みのN保育園へ。
もう1年半以上通った保育園です。
その保育園の子ども達の様子。
園の内情。
ほとんどの事を知っている気になっていたからです。
しかし、やはり甘いです。Kazami。


今日は正月明けということで、人数が少ない。
5歳児10人、4歳児も10人前後でした。
その人数をそれぞれの担任とオイラと、3人で見てました。

この日は早く終わるので、午前中のボランティがメイン。
9:00~ お絵かき&ブロック遊び
10:00~ ホールで遊具遊び
11:10~ 各クラスごとの活動
11:30~ 昼食
12:20~ 午睡

こんな感じでした。


特に印象的だったのは、ホールでの遊具遊びです。
オイラは、自分なりに子どもたちを見ているのですが、他の担任の視点が自分と全く違う。
視点が違うからか、見れている範囲や、見れている部分も凄く的確。
子ども達にとって声掛けが必要な場面を上手く見ているように感じました。

それは、やはり子ども達に対する理解力が違うからだと感じます。
保育所保育指針に載っているようなのとは違う。
『~歳だから、こうなるだろう』って言うレベルのものではありません。
『この子は徐々にこうなってきたけど、正月休みを挟んでるし、しかも今こんな感じで走り回っているから、そろそろぶつかってしまうかも』
と言った、何十もの経験や推測から来たものだと思います。


こういった視点は、子どもたちを『見る』と言う最も基本的な部分に関するスキルがあるからこそだと感じます。
それは机上の論理も大切だけど、連続的に子どもを見た事による理解と、保育士としての日々のの積み重ねによる経験が大きいと感じます。
って事は、1日でも1時間でも長く保育園で子どもを見ることで成長されるって事ですよね。

変に慣れてきている園でしたが、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
まだまだKazamiが及ばないことはたくさんある事を、改めて確認しました。
日々の積み重ねの大切さを確認しました。
2006年12月16日の保育 part.1
先日、青森市にある保育園に行きました。
以前言っていた自然の中にある保育園です。

もう、システム自体が、今まで行ってた保育園と違いすぎます!!

『午前午睡』だから、10時に行ったら、子どもたちは寝ています。
ご飯だけでなく、おやつまでも穀物。
もちろん昼食も、完全穀物。
鶏、犬、ウサギ、キジまで飼っています
しかも、飼っている犬の散歩はたっぷり1時間。
その1時間、動物アレルギーのオイラは、何も出来ず1時間が過ぎました。

けど、1日いて、様々なことを感じました。
やっぱり1番感じたのは『保育の目的』についてです。


例えば、大抵の園では昼食が出ます。
最近では、延長保育で夕食が出る園もあります。

その食事って、一般的には『栄養士さんが考えたバランスの良い食事』
って事になってますよね。

けど、例えば牛乳は、日本人の体には全く合いません。
むしろ毒に近いそうです。
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